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TCB Pre-shrunk jeans (type 505)

¥17,600 税込

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  • 30インチ

  • 32インチ

    残り1点

  • 34インチ

  • 36インチ

    残り1点

  • 38インチ

モデル180cm92kg 36インチをきつめで着用。 サイズは、写真最後のサイズチャートを参考に、詳細はお問い合わせ等でお問い合わせくださいませ。 写真6枚目・・・ フロントジップが開いてます笑 そう、TCB JEANSのレギュラーモデルでは唯一のジップフライモデルになります。 最近ボタンフライのパンツばかり穿いているので、ジップフライの閉め忘れですね。 シルエット、ブルーの生地、ジップフライ。 どれをとっても「穿きやすい」モデルとなります。 やや細身のシルエットは、守備範囲が広く万能なデニムですね。 60’sと同じ、カリフォルニアのコットンを使用しており、毛羽立ち、色落ちともに「ブルー」っぽくエイジングしていきます。 以下メーカーより このジーンズは、60年代後半、物流網が整備され始めたアメリカで 新たなターゲットとしてニューヨークを中心とした東海岸で爆発的に 広まったジーンズを参考にしています。 505ベースにしては珍しいセルビッジ仕様です。 シルエットはやや細めで、裾にかけてテーパードしていく テーパードストレート。 ■ファスナーはGripper Zipper に変更となりました。 タテ糸ヨコ糸から別注したオリジナルのき生地です。 Pre-shurunk jeansに使用している生地は、60~70年代の純粋な ブルーの色目とムラ感、そして毛羽立ちが特徴です。 50年代までのXX生地と違い、染めも浅くなり、ジーンズが作業着から ファッションとして変化していく背景が生地をみるだけでも感じることが できます。 生地屋さん曰く、生地の毛羽は織り方で調整できる訳でもなく、 綿そのもののポテンシャルで決定付けされるようです。 綿はサンフォーキンコットンと呼ばれる綿を使用しています。 サンフォーキンコットンは、カリフォルニアのど真ん中に広がる広大な 農地、セントラルバレーの南の方で作られています。 この農地は、周囲を囲む山脈の雪解け水を利用してできたもので、 綿はこの雪解け水を源とした地下水を使って育てられています。 このサンフォーキンコットンの特徴として、天然でふわっと膨らんでいる らしく、撚りを入れたときに良い毛羽がでるそうです。 その毛羽が私のイメージする、60~70’sなジーンズにピッタリ だったので、今回使用させていただきました。 一応、たてよこ7×7の13ozクラスです。 一応とかクラスという言い回しにするのは、ムラ糸なのだから 糸の太さも生地の重さも一定でないだろうというのが持論なのです。